生分解性(好気性微生物分解性)

MUSASHIを使用の場合、油脂が分子レベルの小さな玉になって水の中に溶け込みますので、油の溶けた水を触ってもさらさらした状態で油固有のべとつきはなく、河川や海洋に流れ込んでもその状態を保ったままで拡散していきます。

油脂が微細な玉になっていることは、即ち微生物が処理しやすい大きさになっているということで、MUSASHIで処理した油脂は急速に生分解が進行します。

しかも油脂が固まらずに水中で拡散し濃度が低下する状況下では、生分解が一層急速に進行して環境への影響を取り除いていきます。

JIS K3370:1994による台所用合成洗剤分析試験結果

生分解度(非イオン) 97%以上

強力な界面活性作用により、剥離、小塊となった油分を速やかに乳化分散。

乳化した油分の相当部分を極微小にして可溶化させ、安定性を高める。

可溶化した油分は、3ナノメートル~10ナノメートルの極小のミセル状態になる。ミセル状態になった油の溶解液は、油が微小なため可視光線の波長より小さく、色彩はあるが透明になる。